新感覚ホラー『ZOMBIE-LOAN〜ゾンビローン』がドラマCD化!
アフレコ現場からキャスト陣のコメントをご紹介!
今秋にアニメ化が決定した『ローゼンメイデン』を始め、現在3つもの雑誌に連載を抱える赤丸上昇中のマンガ家PEACH-PIT先生。
先生が「月刊Gファンタジー」(スクウェア・エニックス刊)誌で大好評連載中の、ちょっとホラーテイストな作品『ZOMBIE-LOAN〜ゾンビローン』がついにドラマCD化される!
キャストに桑島法子さんや櫻井孝宏さんといった豪華声優陣を迎えたこの作品、はたしてあの独特の世界観がどのように表現されているのか、期待が高まるところだ。
今回はCDリリース直前ということで、アフレコ現場から生の声をお送りしよう!
<『ZOMBIE-LOAN〜ゾンビローン』ストーリー>
言いたいことをいつも我慢している気弱な女の子、紀多みちるはある日、半年前の事故から奇跡の生還を果たしたと言う二人の同級生、赤月知佳と橘思徒の首に奇妙な輪を見つける。
ゾンビローン それは死を予兆する<リング>―――。
「死神の目」を持つみちるは、彼らの命を救おうと近付くが、二人は何かと引き換えに莫大な借金を背負っているらしく……?
ゾンビローン ゾンビローン ゾンビローン
今をときめく人気声優さんが目白押したった『ZOMBIE-LOAN〜ゾンビローン』の収録現場。現場の雰囲気はとても賑やか。今回の取材でも、コメントの合間に笑いやツッコミが容赦なく入り、それ取材なのに、イベントステージのような盛り上がりだった。
ゾンビローン■桑島法子さん(紀多みちる 役)
収録はとても楽しかったです。個人的に久しぶりな声優さんたちと演じられたので(笑)。みちるちゃんは、すごくか弱くって悲しい、可愛らしい女の子なのかなって思ってたんですけど、こう弱い部分や卑怯な部分もあって、結構人間的なトコロがポロポロ見える女の子でした。こういう娘はけっこう好きです(微笑)。
ゾンビローン■櫻井孝宏さん(橘思徒 役)
はじめタイトルを聞いたときはどんな作品なのかなって思いました。どこで区切るんだろう?とか(笑)。思徒とか知佳についていえば、死ぬ前後のエピソードを知りたいですね。あと、2人の気持ちの動きを客観的に見てみたいです。みちるとの縁もゾンビだけに腐れ縁というか……。ここ笑うところです(笑)。えぇ、そんなこんなでこの後も続くといいなぁって、説得力無いですけど(笑)。期待しております。
ゾンビローン■鈴村健一さん(赤月知佳 役)
世界観が面白く、どんな話もできそうなので、今後いろんなエピソードが出てくるといいなって思います。2人の過去も知りたくなりましたし。カッコ良いアクションも多く、映像にすごく向いているなと思いながら演じました。アニメ化せい!
知佳君はすごく真っ直ぐで面白いキャラで……ぶっちゃけヤンキーなんですけどね。一本筋が通っていて、曲がったことが大嫌いというより、自分が曲がるのが大嫌い! というキャラでございますね。
ゾンビローン■川上とも子さん(由詩 役)
由詩はゾンビロ〜ンの社員です。“ゆうた”という名前なので、最初男の子かなって思ったんですけれども、女の子でした。服装がとっても可愛らしくておしゃれなのです。でも、ちょっと細かい設定は謎だらけなので、色々考えながらできて面白かったですね〜。もっともっと続いて、この先どんな風になって細かい設定が見えてくるのか楽しみです。でも死んでいる人に、『返さないと沈めてやる!』って……結局どうなるのかな?
ゾンビローン■子安武人さん(渡し守/鼈甲 役)
収録自体は楽しかったですが……すごく難しかったです、ボク。ローン会社の方のバックボーンが見えていないので、本当のとこどうなんだろうって。
渡し守はホントにヌボ〜っとしてて、お前がゾンビだろ! って感じでつかみ所が無くって。探り探り演じている状態で終った感じが強いです。もう少しエピソードが出てくると、また違った面が見えてきて、より深くこの世界を楽しめるじゃなかな。そう思いながら演じ、そして終わりました。ですから、ぜひ続けて欲しいと切に願います。以上、現場からお伝えしました!
ゾンビローン■井上喜久子さん(シスター 役)
シスターをやらせていただきました井上喜久子、17歳です! この作品はゾンビの世界のお話なのに、妙にスタジオ内が明るくて不思議な感じでした(微笑)。お話もキャラクターの個性付けも非常にわかりやすいですし、でもそんな彼らにも色々なバックボーンがあるんだろうなって思わせる内容ですね。今回は、この作品を通して人の生と死について深く考えさせられました。今後、いろいろな展開で続いていけばいいなと思います。
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